16時間断食をしましょう。ー内臓の修復とアンチエイジング

2022年2月26日

長期断食はコワイしつらそう・・・・
ええ。そうです。まあ怖くはありませんが、それなりにつらいですね。

そこで「16時間断食」です。
朝食を抜くだけで可能!

睡眠時間と上手く組み合わせることで簡単にできます。
デトックスとアンチエイジングのイイとこ取りが可能ですよ!

断食の記事はコチラ

16時間断食とは?

インターミッテント ファスティング (IF)
とも言われます。
決まった時間枠で食事をし、決まった時間枠で断食をする。

要するに、16時間「食べない時間」を作ります。

16時間断食のメリットと効果

①オートファジーの活性化
細胞のリサイクル機能が活性化し、アンチエイジング効果があります。
オートファジーの詳しい記事はコチラ

②インスリン抵抗性の改善
インスリンが出ない時間を確保出来るため、インスリン抵抗性が改善します。(糖尿病予防)

③ライフスタイルを崩さずできる
睡眠時間を活用するため、スケジュールを気にせずに実施できる。

④内臓を休ませられる
食べない時間が内臓の休息になるため、内臓の修復が促進します。

⑤体内の炎症レベルが下がる
食べる事で基本的には炎症物質がでます。食べない事で体内の炎症が収まります。

⑥痩せる
単純に一日の総カロリーが抑えられるため、痩せます。

16時間断食の実施方法

ポイント

①前日20時までに食事を終わらせる
②朝食は食べない
③お昼ご飯は12時以降
④間食はなし

はい、以上!簡単ですね!
前日20時から12時までで、16時間達成です。おめでとうございます。
ライフスタイルに合わせて調整してみてください。

おすすめは1週間~1か月程度継続するのがいいです。
「つらたん、死んじゃう」という方はできる限り頑張ってください。

16時間の断食中に摂取していいもの

①素焼きのナッツ

素焼きのナッツはオートファジーを阻害しません。
ですが、内臓の休息にはなりませんので、どーーーしてもツライ!という場合に食べてください。

②梅干し(無添加)

長期ファスティングでも食べていいものとして有名。
食べすぎは塩分過多になりますから、1~2粒までにしましょう。
無添加梅干し👇

③水

当然OK。積極的に摂取しましょう。
少量の天日塩・重曹・クエン酸・レモン・リンゴ酢
などと組み合わせて摂取すると健康効果も高いです。

④お茶・コーヒー

ペットボトルや缶コーヒーはできるだけ避けましょう。
自分で入れるコーヒーやお茶はOKです。ただし、コーヒーはブラック・紅茶はストレートです。

⑤MCTオイル

賛否両論あるかもしれません。
個人的には、胆汁の排出が促されてデトックスが進み、ケトン体が出るため脂肪燃焼効果でダイエット効果爆上げだと思っています。
ただ、空腹時に摂取すると胃が荒れる可能性がある為注意です。

オススメMCTオイル👇

⑥麹水・具なし味噌汁・酵素ドリンク

いわゆるファスティングの「お供ドリンク」
16時間程度の短めのファスティングには不向きです。
どうしてもツライ場合に摂取してみてもいいでしょう。

健康マニア受話器オジサン流16時間断食実践方法

私は基本1日2食or1食のプチ断食オジサンです。
旅行や飲み会などスケジュールによっては前後しますが、基本は以下の通りです。

①前日20時
食事は終了。酒も終了。

②23時前後
就寝

③朝
重曹水・レモン水・リンゴ酢を気分で交互に飲みます。
小さじ1杯のMCTオイルを舐めます。
重曹水の記事はコチラ

④日中の水分補給
受話器オジサン特製ドリンク。もしくはミネラルウォーター。麴水も導入する場合も。

⑤12時
食事は普通に食べます。グルテンフリーです。
運動量や空腹感によってはこのまま夕方まで食べないで、1日1食にします。

注意点とまとめ

注意点

オートファジーを阻害するものは摂取しないほうがいいでしょう。

①糖質を多量に含むもの
②多量のアミノ酸(プロテイン)

妊婦さん、子供、持病を持っている方は気を付けて下さい。
あと筋トレをガッツリかましているトレーニー向けではありません。
私の個人的な考えですが、軽度の2型糖尿病までなら低血糖に気をつけながら実施してもいいと思います。

まとめ

3食キッチリ食べていた人は朝食を抜くだけでフラフラになる場合があります。
こればっかりは「慣れ」が必要です。
最初は週に1日から徐々に挑戦してみましょう。

現代人は食べすぎ&糖質の取り過ぎなのです。
取りあえず「朝食抜き」の16時間断食から始めましょう。

そして慣れたら1日1食に挑戦してみましょうね。