美容や健康に!麴水(こうじ水)の効果がすごかった!麹水を飲む事で起こる事

日本が誇る「麹」。その麹の効果はコチラから

甘酒は健康効果や栄養価が高いけど、作るのがメンドクセエです。そこで・・・・

麹の効果をもっと手軽に!という「麹水」「こうじ水」
芸能界にもモデルの高垣麗子さんをはじめとして愛飲者が多く、タレントの麻木久仁子さんはこうじ水で便秘が改善した!との話も。

こうじ水の効果~便秘の改善

酵素とオリゴ糖が腸内環境を改善

麹には100種類以上もの酵素が含まれています。
これらの酵素には腸内の善玉菌のエサとなる『オリゴ糖』を増やす働きがあります。善玉菌が増えることで腸内環境が改善し、便秘が解消します。

1gにつき1.7億個の乳酸菌が悪玉菌を抑える

また、こうじ水には悪玉菌の繁殖を抑える乳酸菌が含まれています。その数は1gにつき1.7億個といわれています。これは発酵食品のなかではダントツに多い量になります。

麹の乳酸菌は植物由来乳酸菌になります。塩分や酸が強い過酷な環境でも育つ特徴があり、胃酸にも強く、生きて腸に届きやすい性質があります。

こうじ水の効果~アンチエイジング

最強の抗酸化物質エルゴチオネインが活性酸素を撃退する

こうじ水に含まれるビタミンB群とポリフェノールの持つ抗老化作用が、アンチエイジング効果をもたらします。
肌のターンオーバーを促すビタミンB2に、老化の原因となる活性酸素を撃退する抗酸化作用を持つフェルラ酸や、最強の抗酸化物質エルゴチオネインなどのポリフェノールが加わることで、コラーゲンの生成を邪魔されずに肌のハリを保つことができます。

化粧水としても利用できる

麹が含有するたんぱく質分解酵素は、肌表面の不要な角質を分解してくれるそうです。化粧水として使ったり、シートパックにしみ込ませて肌にのせたりするなど、コスメとして使うのも効果的なんだとか。

こうじ水の効果~血圧の正常化と糖尿病予防

天然の降圧剤

麹が分解されるときに生成されるペプチドは、血圧を下げる効果が高く、“天然の降圧剤”とも呼ばれるほど。
同じように血圧を下げる作用があるビタミンB6とマグネシウムも含まれているので、相乗効果が期待できます。
また、麹に含まれるGABAも血圧を正常化させる働きがあります。

マグネシウム摂取で糖尿病予防

マグネシウムには、骨を構成する成分であるカルシウムの働きを支える作用もあり、骨粗しょう症の予防も期待できます。

こうじ水の作り方

このこうじ水。けっして美味しいとは言えない味。(好みもありますが。)
受話器オジサンどうも後味が苦手ぇ。(使ってるのが玄米麴だからか?)
薄い重湯を飲んでる味っつーか?米のとぎ汁をそのまま飲んでる味っつーか?

作り方

分量
麹50g~100g
水500ml

麹の量はお好みで。自分は50gがオススメ。100gだと濃すぎる。コスパも悪いし。

①不織布またはお茶パックに麹(50g~100g)
②それをポットか何かに
③ミネラルウォーターまたは浄水した水を500ml
④冷蔵庫にぶち込んで8時間位で完成。一旦麹は取り除くかこうじ水を移す。
⑤麹は2回位使える

水の温度を45℃位にして、2時間位常温で放置すると麹菌の量が増えるのでいい感じになります。
(というか常温で放置でも問題ないです。)

受話器オジサン流こうじ水の作り方

不織布やお茶パックもいいんですが、オジサンはこれ。

HARIO (ハリオ) かご網付き 水出し 茶 ポット ミニ HCC-7DG マルクラ 有機米使用 乾燥玄米こうじ 500g

👇フィルターが取り外せて便利なんですぅ。

👇50g

👇浄水した水いれて後は放置。

断食や1日1食のお供に!こうじ水の体感

こうじ水に含まれるアミノ酸や若干の糖質が断食にも有効です。

そこで・・・・
こうじ水を摂取しながら1日1食を2週間実践してみました。

体感

空腹感はまあそれなりに紛れるといった印象。
ただ、腸内環境がバツグンに整う感じがあります。

基本軟便オジサンなんですが、

①便のカサが減りいい感じの便に。
②ほぼ臭いがない。

お肌の感じはよく分からんです。オジサンなんで。乾燥肌は改善するような気がする。
こうじ水のよく言われる効果の中で、「便秘の改善」があるんですが、軟便や慢性的な下痢も改善するんじゃないかと体感できましたね~。

まとめ

麹の効果を手軽に味わえるこうじ水。

腸内環境の改善
生活習慣病の予防・改善
アンチエイジング効果
断食のお供に

味はともかくオススメですよ!